これを読めば大丈夫! 便秘解消マニュアル

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便秘を解消するとさまざまなメリットがあります

腸は「第二の脳」といわれます。

便秘を解消し、腸内環境が良好になると色々なメリットがあります。

①体が疲れにくくなる

②イライラをあまりしなくなり、ストレスが減る

③便秘による頭痛、肩こり、腰痛、腹痛、吐き気などが治る

④口臭や体臭が改善される可能性がある

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便秘で体臭がひどい人に贈る処方箋

⑤大腸がんや大腸ポリープになる確率が減る

⑥免疫力がアップし、病気になりづらくなる

⑦肌が綺麗になり、アンチエイジング効果がある

⑧ニキビや肌荒れにも効果がある

便秘による大人ニキビはこう治せ!

肌荒れを治すことは便秘をなおすこと!

 

他にもいろんなメリットがあります。

便秘の方も、便秘ではない方も、腸内を綺麗にする為に、参考になればと思います。

 

 

便秘を解消する為に大切な10個のポイント

1.便意が来たら、我慢せずにトイレにいく。

トイレは面倒だなぁ、今は我慢しないとなぁ、なんとなく我慢しようかなぁなど。

便意を我慢することは腸に毒です。

腸は便意を我慢すると、排便しなくても良いと勘違いを起こします。

そうなると、腸に便が溜りやすくなり、便秘になりやすくなります。

またおならを我慢することも便秘につながります。

 

2.野菜や果物などから食物繊維をたくさんとりましょう

食物繊維をとると、便秘が解消することは有名です。

特に肉類中心の食生活を送っている人は、野菜や果物を多くとると劇的に便秘が解消することがあります。

食物繊維の中でもりんごやバナナ、さつまいも、プルーンは効果が高いです。

また野菜ではありませんが、オートミールも食物繊維が豊富です。

さつまいもは便秘に効く! しかも、美容効果もあり!

便秘に効くプルーンの効果。美容にまで効果あり!

オートミールは便秘に良い! 赤ちゃんにもおすすめ!

 

3.発酵商品をたくさんとりましょう

ヨーグルト、味噌、キムチ、チーズ、納豆など発酵食品をとりましょう。

発酵食品には乳酸菌が多く含まれており、腸内環境を整える効果があります。

腸内環境が整えば、便秘をしづらくなります。

 

4.オリゴ糖をとりましょう

オリゴ糖を摂取すると、腸内のビフィズス菌が増殖します。

このビフィズス菌は善玉菌であり、腸内環境を整える効果があります。

特におすすめは「カイテキオリゴ」です。

私も愛用していますが、腸内の善玉菌30種類以上と相性がよく腸内環境を劇的に改善させます。

また私だけではなく、この「カイテキオリゴ」を愛用している方は多くおり、オリゴ糖の売り上げ日本一という安心感があります。

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5.スポーツをして運動不足を解消しましょう

ジョギング、ウォーキング、テニス、バドミントン、サッカー、フットサル、筋トレ、いろいろとスポーツ・運動はあります。

筋肉を鍛えていないと、腸も弱まり、便秘になりやすくなります。

またスポーツ・運動をすることで腸が活発に動くようになり、便秘解消につながります。

 

6.水をたっぷりと飲みましょう

便秘の便は水分を失いかたくなります。

改善するには水分をしっかりと補給する必要があります。

また水は軟水より硬水の方が便秘解消に効きます。

硬水とはマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを豊富にふくんだお水のことです。

マグネシウムが胃腸の働きを活発にし、排便をスムーズにさせます。

硬水の代表的な商品といえば、「コントレックス」「ヴィッテル」「エビアン」などです。

水を硬水に変えるだけで便秘解消

 

7.お腹を冷やさないようにしましょう

お腹を冷やすと、腸も冷えます。

腸が冷えると、腸の動きが悪くなります。

腸の動きが悪くなると、便秘になりやすくなります。

お腹はあたためるようにしましょう。

お風呂にゆったりつかったり、カイロをお腹や腰にはったり(足裏にはるのも効果があります!)、寝る時もお腹には掛布団はしっかりしましょう。

 

8.三食きちんととりましょう

食事を抜くと、腸の動きが悪くなります。

特に朝食を抜くと、朝から腸の動きがにぶいままになりますので、便秘につながります。

 

9.ストレスをためないようにしましょう

ストレスをためないようにしましょう、といっても難しい話しですが。

ストレスをためると、腸の動きがにぶくなり、便秘になりやすくなります。

運動をしたり、趣味の時間をつくったり、睡眠時間をきちんととったり、休憩をしっかりととりましょう。

ストレスは便秘のみならず、身体全体に悪影響を与えます。

ストレスで便秘? 50個のストレス解消法教えます

 

10.普段から背筋を伸ばす

猫背の場合、腸が狭まるため、便秘になりやすくなります。

普段の立ち姿勢が猫背ではない場合もデスクワークの時は猫背になり気味なものです。

姿勢をまっすぐにすると便秘も解消する可能性があります。

 

 

マッサージや体操で便秘解消する

1.1日10分のうつ伏せ体操で便秘解消!

やり方は簡単です。

①うつぶせ状態で10分間いること。

②ゴロゴロと転がると、さらに腸に刺激になって効果が出ます。

うつ伏せになることで腸を圧迫し、腸の働きを活発することによって便秘解消になります。

たった10分で便秘解消 噂のうつ伏せ体操

 

2.腸マッサージを行うと便秘解消!

実際のやり方は動画を用意しましたので、こちらを下の動画をご覧ください。

 

 

プチ断食をすると便秘解消する

プチ断食をすると重い便秘も一発で解消することがあります。

便秘体質の方は月1であるとか定期的に行うと、効果的です。

プチ断食で腸内環境を改善しましょう。

では、実際どのように行うかを説明します。

重い便秘はプチ断食で解消! 方法を教えます!

 

1.プチ断食をする前日

食事の量を減らして、プチ断食に向けて、腸の準備をしましょう。

まずは昼食の量をいつもの量の7割にします。

次に夕食の量をいつもの量の5割(半分)にします。

このように徐々に量を減らすことによって、腸を少しずつ休めることができます。

 

2.プチ断食をする当日

食事は一切しません。しかし、お水は十分にとるようにしましょう。

体に不調を感じたら、無理をせずに胃腸にやさしいおかゆなどの消化の良いものを食べましょう。

プチ断食は一日の効果は絶大ですが、半日のプチ断食でも効果はあります。

食べ物を食べないことによって腸が休まります。

 

3.プチ断食をした翌日

いきなりいつもの量は食べないようにしましょう。

まずはバナナや野菜やおかゆなどの消化の良いものを食べましょう。

プチ断食の前日のように、徐々に食事の量をコントロールします。

昼食の量をいつもの量の5割(半分)にします。

夕食の量をいつもの量の7割にします。

無理をしないように徐々に食事の量を増やしていきます。

 

4.プチ断食をした翌々日

いつも通りの食事をします。

少し胃にもたれるようであれば、量をコントロールしてください。

 

他に便秘解消効果のあるもの

1.コーヒーは体質により便秘に効いたり、効かなかったりします

コーヒーに含まれるカフェインが腸の収縮をうながし、腸を活発化させます。

特に普段コーヒーを飲んでいない人ほど、便秘解消の即効効果があると言われています。

しかし、コーヒーに含まれるタンニンが便秘を増してしまう可能性もあります。

コーヒーは人それぞれで便秘に効く人と効かない人がいます。

コーヒーを飲んで、排便が楽になる人はコーヒーを便秘解消として飲むのが良いです。

逆にコーヒーを飲んで便秘解消しない人は便秘の時は飲むのを我慢した方が良いです。

コーヒーが便秘に効果あるかは体質次第

 

2.牛乳は栄養もあり、便秘解消にもなります

牛乳はタンパク質、脂質、炭水化物の三大要素のバランスもよく含まれています。

またビタミンや、腸内環境が良くなるオリゴ糖、骨を丈夫にするカルシウムが豊富です。

牛乳にはラクトース(乳糖)が含まれており、これには緩やかな下剤効果があります。

ただし、飲み過ぎたり、体質によっては下痢になる人もいますので気を付けてください。

栄養満点の牛乳は便秘に効果あり! 朝に飲もう!

 

3.ホットヨーグルトはばつぐんに効きます

ヨーグルトをそのまま飲んだり、食べたりするだけでも便秘解消には効果があります。

しかし、ヨーグルトを人肌にあたためると、その効果が倍増すると言われています。

ダイエット効果もあり、とてもおすすめな食べ方です。

ズバッと便秘に効くヨーグルトのとり方

 

4.便秘に効果絶大『オリーブオイル』

オリーブオイルを飲んで便秘解消をした人は多いです。

オリーブオイルは自然の下剤薬と呼ばれるほど、身体にやさしく便秘解消にききます。

オリーブオイルは腸までとどき、腸の動きをなめらかにします。

子供にも与えられるので、子どもの便秘には重宝します。

 

5.こんにゃくは宿便をひっかけて排便するといわれています

こんにゃくは消化が悪く、腸にそのままとどくので、宿便を押し出す効果があります。

宿便は腸にたまった便のことで、こんにゃくにより、排出され、便秘解消されます。

 

下剤ダイエットはやめましょう

下剤や便秘薬に頼ってやせても、肌がぼろぼろになる可能性があります。

下剤や便秘薬に頼り過ぎていると、腸が下剤や便秘薬に慣れてしまいます。

下剤や便秘薬に慣れてしまうと、腸がちゃんと排便しなくなります。

この状態になると、自然排便をしなくなり、ずっと便秘状態になります。

便秘になると、ダイエットもできないですし、肌にも悪いし、美容的にマイナスです。

当サイトでは、実体験も含めて、下剤や便秘薬に頼りすぎるのを推奨していません。

もちろん、たまに応急処置的に利用するのは良いと思います。

私がいうのはあくまで常用はしてはいけない、ということです。

 

便秘でお悩みなら病院も相談するのも良いです

便秘になっても、病院に行くという発想がない人は意外に多いです。

しかし、便秘でも悩んでいるなら、病院に相談するのも良いです。

その際、便秘外来に行くのが一番良いです。

しかし、便秘外来というのは非常に少ないです。

その場合、消化器内科、胃腸科、肛門科、内科を訪ねましょう。事前に便秘について相談にのってもらえるか尋ねるのがおすすめです。

赤ちゃんや子供の便秘の場合は小児科で大丈夫です。

妊婦さんの場合はそのまま産婦人科で相談しましょう。

便秘で病院に行くのを恥ずかしがらないで

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