新生児から幼児までの便秘をズバっと解決!

幼児までの便秘の悩みは多い

便秘は大人の女性だけの問題ではありません。
男性の便秘も増えていますし、子どもの便秘もかなり多いです。

私の周りでもそうですし、メールでの問い合わせも多いのは「幼児までの便秘」です。
やはり子供の便秘というのはとても不安になりますし、怖いですよね。
私の友人の主婦も、子どもの便秘が大きな心配事だと言っていました。

実際、どう対処したら良いか慌ててしまいます。
大人でも便秘はつらいものです。
頭痛、腰痛、腹痛、吐き気、苛立ちなどいろんな症状がでます。

それがあなたの子どもがそうなるのですから、不安もいっぱいですよね。

では、幼児の便秘はどのように対策をすればいいのでしょうか?
この記事を通して少しでも不安が取り除ければいいなぁと思います(*’▽’)

 

離乳食をはじめる段階で便秘が起きはじめる

お母さんのおっぱい(母乳)を飲んでいる間は液体ですので、あまり便秘に悩まされません。
母乳やミルクによって腸内のビフィズス菌は多く存在するので、腸内は快調です。
しかし、離乳食になってくるとビフィズス菌の数が減り、便秘を起こす幼児が増えてきます。

原因はいろいろと考えられます。

「食べる量が少ない」
「水分が不足している」
「食物繊維が不足している」
「食べ物によって腸の動きがにぶる」などです。

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子供が便意を我慢することが便秘の原因です

原因はこれだけではなく、精神的な部分もあります。
幼児は軽い便秘でも、排便時に強い痛みを生じることがあります。
これを経験した子供は排便を我慢することを覚えてしまいます。

本当は腸に便が溜っているにもかかわらず、便意があるにもかかわらず、我慢することで便秘になります。
この辺りは大人でも一緒ですよね。便意を我慢するのは基本的にNGです。

子供もそうですが、大人も便意をもよおしたら、しっかりと排便をすることが快便生活にとって大切です。
便意を我慢し、便秘になった幼児はそのまま我慢を続け、少し重めの便秘になります。腸にたまっていた腸が徐々に固くなってくるのです。

こうなってくると大変です。

排便したくても排便できない苦しさを、子どもはまた味わうことになります。
こうなったら一度病院に行って座薬などをもらい排便をするようにしましょう。

待っていても毒なだけですし、子どもに痛い思いをさせることになります。
うちの子は便秘気味だなと思ったら、食事で工夫をするようにしましょう。
大人の便秘も子供の便秘も食事改善が、大切です。

幼児が便秘になる原因の一つ、好き嫌い

便秘になる原因として「食物繊維の不足」があります。
子供はおうおうにして「野菜が嫌い」です。
がんばって食べさせても、食べてくれない子供が多いでしょう。
その為、食物繊維不足に陥り、便秘になってしまうのです。

だから、野菜のみで食物繊維を取らせるには限界があるのです。
別の方法で食物繊維を取らせる必要があります。

子供も甘い果物は大好きです。バナナやリンゴなどの果物を積極的に食べさせるようにしましょう。
野菜も甘く煮込んだものであれば、食べてくれると思います。
あの手この手で食物繊維をとらせるようにしましょう。

もうこの子は野菜を食べないから、まぁ良いかあなどと考えないでください。
それは子供が便秘になる可能性が増すばかりか、栄養が偏って健康を損なう結果になります。
大変だとは思いますが、子どもには野菜を食べる習慣を身に着けさせましょう。

大人の便秘にも効くのですが、オリーブオイルをふくんだ料理はとても便秘に効果があります。
がんこな便秘の時はパンにたっぷりのオリーブオイルをつけて食べさせると、排便うまくいくことが多いようです。

便座に座るストレスが便意を我慢させる

トイレがストレスないように、トイレの訓練をさせるようにしましょう。
子供が不安がるうちはできるだけ一緒にトイレをしてあげるとか工夫をすると良いです。

特に子供は学校でトイレに行くにくい傾向があり、便意を我慢することが多くなります。
排便をする行為がとても恥ずかしく感じるのです。
いじめや子供の人間関係もありますが、トイレに行くことは恥ずかしいことではないときちんと教育しましょう。

特に和式便所に対するストレスは私自身もそうですが、子どもには負担です。
私の場合、大人になった今でも和式にはある程度抵抗があります。
日頃から和式トイレにも慣れさせるようにお店にいったら、トイレにいかせるようにしましょう。

和式だから我慢するということにならないようにすることが大切です。
和式便所に慣れさせるよりも、便秘になってしまった時の方が大変です。

幼児の便秘を改善させる6つの方法

①お水をこまめに飲ませる

水分不足が便秘につながります。
あまり冷えていないお水を飲ませるのが良いです。
普段からお水はよく飲むようにさせましょう。
特に夏は水分が不足しがちなので、多めに飲むようにしましょう。
熱中症対策にもなります。

②野菜を食べさせる。果物でもOK。料理を工夫する。

水分不足の次に便秘の原因になるのが「食物繊維の不足」です。子供には野菜に好き嫌いなく育てるようにしましょう。
とはいっても、所詮は子供、好き嫌いはしてしまいます。
果物で食物繊維を取らせたり、料理を工夫して野菜を取らせるようにしましょう。
別に野菜なんていっかぁと手抜きをしないことが大切です。

③便意を我慢させない

トイレの場所がなければ仕方ない面もありますが、基本的に便意を我慢させないようにしましょう。
排便をしたいと言ったら、排便させる。
それが便秘にならない近道です。

④トイレははずかしくないことを教える

小学校にいっても排便ができるように、排便は大切なことであることを教えましょう。
また学校は和式が多いですので、普段から和式でもトイレできるように訓練しておくことも大切です。

⑤適度な運動が便通にも良いです

腸の運動を活発にさせるため、適度な運動も心がけましょう。
お父さん、お母さんも一緒に運動すれば、健康家族のできあがりです。

⑥きちんと3食たべさせるようにする

食事をとると、胃腸が活発になり、動きはじめます。
きちんと3食の食事をすることにより、胃腸にリズムをつけるようにしましょう。

この6つの項目を守るだけでも、便秘を防ぐ効果があります。
子供も便秘になると辛いです。痛みを伴います。そうならないように快便教育をするのもいいかもしれません。
私もあなたも子供も、素晴らしい快便生活になるよう祈っています。

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この記事寄せられたメッセージ

名前:クロリナ
わたしの子どもも便秘がひどくて困っていました。離乳食がはじまり、徐々に便秘になっていったと思います。
わたしの場合はこの記事にあるようにオリーブオイルを使って、改善しました。オリーブオイルは大人の便秘にも効いて、かなり万能ですよね。
イケメン俳優のオリーブ料理をつくるあの人もきっと便通はスムーズでしょう(笑)

名前:お母さん
子供の便秘はどのお母さんも悩む問題だと思います。あわてずに周りのお母さんに聞くか、小児科にすぐに連れて行ってもいいと思います。
子供の好き嫌いも対応が大変ですよね。私の場合は、野菜や果物をくだいて、料理にまざて食べさせていました。そのおかげか、そのあとは便秘も解消したように思います。

名前:しょうこ
こどもの便秘にはすごく悩まされていました。すごくドキドキしてしまい、でもどうすれば良いのか分からず、ひとまず小児科に連れて行ってました。
この記事にあるようにこどもが食物繊維を食べるように、野菜を工夫してたべさせる努力をしようと思いました。


2015年7月8日 新生児から幼児までの便秘をズバっと解決! はコメントを受け付けていません。 子供の便秘