血便が出たら、慌てずに必ず病院にいくこと

いきなりですが、血便がでました。
真っ赤な鮮血でした。
特に痛みもない鮮血。
痛みがない、それが逆に怖かったです。

そこで私がしたことは・・・気にせずにトイレを流してしまったのです。
怖くて、なかったことにしたのです。
その後も、血便はでなかったので、気にしないようにしていました。

しかし、どうしても気になってしまう。
お尻からあんなに血が出たことがないし、大腸がんだったら、どうしようか?

そんなことを考えていました。

とりあえずネットで情報を収集しました。
調べてみると、鮮血は痔の可能性が非常に高く、危険性は少ないことが分かりました。
逆に色がよどんだ黒っぽい血がでてきた時は要注意だと書いていました。

そこで私は病院にはいかなくてもいい! と現実逃避をしようとしました。
しかし、友人に相談し、
「ストレスもためるし、病院に行った方が良い」
といわれ、結局病院に行くことになりました。

【スポンサードリンク】



結局、痔だった。

結論からいうと、結局は痔でした。
話しを聞くと、切れ痔は痛みがあるのですが、
いぼ痔は痛みがないことが多いらしいです。

でも、大腸ポリープ、大腸がんの可能性は捨てられないので、様子見と言われました。
年齢は若いので「多分違う」という曖昧なないわれ方でしたが、痔があるのは事実。
しかも、大きい痔だったようで、はずかしい限りです。

病院でひとまず原因が判明して、胸がすっとしました。
やはり血が出るという恐怖、大腸がんかもしれない恐怖があったんだと思います。

ここで重要なのは、私が結果的に痔だった。ということではありません。
大腸がんの可能性があった、という事実が問題なのです。

現実から目を背けずに病院には必ずいこう

たぶん、血便が出たら、
「現実から目をそむけてしまう」
そんな私のようなタイプが存在すると思います。

ダメです。
おおごとになる可能性があります。

大腸がんかもしれない恐怖は確かに怖いかもしれません。
しかし、そこから逃げていてはストレスがたまる一方です。

私はすぐに肛門科に行きました。
はずかしかったです。
でも、慢性的な下痢の解決もでき、痔も治すことができました。
非常に良かったと思います。

そう、この時、私は1か月ぐらい毎日下痢が続いていました。
これが大腸がんかもしれないという恐怖に拍車をかけていたのです。

実際には整腸剤をお医者さまにもらい、服用していると治りました。
良かった。
痔もおそらく、この長く続いていた下痢が原因ではなかろうかという話でした。

あなたも血便がでたら、かならず病院に行くようにしてください。

【スポンサードリンク】



コメントを残す