便秘が健康や妊娠に与える悪影響は?

便秘は体にさまざまな悪影響を与える

便秘が体に与える悪影響は大きなものです。
便秘は単に便が溜まり、排便がしづらくなる。
そんな不快感だけが問題だと思っていませんか?

それは違います。
便秘は軽いものでも、さまざまな症状がでます。
また重度になると、非常に重い症状がでます。
では、実際、どんな症状がでてくるのか紹介しましょう。

【スポンサーリンク】

便秘が健康に与える悪影響の例

便秘が健康に与える悪影響は人それぞれで、多岐にわたります。
ここでは便秘が健康に与える悪影響の代表的なものをあげます。
便秘とは別の症状だと思っていたあの症状が、便秘原因かもしれませんよ?

イライラや不快感などのストレス

便秘で排便がスムーズにいかないと、当然ながらストレスになります。
しかも、ストレスは便秘を悪化させる原因にもなりますので、問題です。
ストレス社会の中でさらにストレスがかかるのですから、つらいですよね。

肌荒れ、吹き出物、ニキビなどの肌トラブル

顔にぶつぶつができてしまうのはとても不快ですし、美容的にも問題があります。
見た目的にも不潔ですよね。
なぜ、肌トラブルが発生するかというと?
腸に便がたまり、その便が毒素を出し、血流を巡り、肌に表れてしまうのです。

肩こりや背中こりなどのこり

かちかちの便が腸にたまり、腸や血流を圧迫すると、もちろん血のめぐりが悪くなります。
血のめぐりが悪くなると、肩こりや背中こりなどのこりにつながるのです。

腰痛や腹痛

腸に便がたまり、圧迫感が増し、腹痛や腰痛がすることがあります。
便秘で重い腹痛、重い腰痛になった場合は少し重症化が進んでいると思われます。
はやめに便秘解消をするようにしましょう。

吐き気、腸閉塞

腸に便がたまり、それ以上消化物が入らなくなってくる状態です。
下手したら逆流し、嘔吐してしまう可能性があります。
非常に危険な状態であり、実際吐きたくなったら、吐いた方が良いです。
あまりに続くようであれば、病院に行った方が良いです。

だるさ、疲労感

便秘になると、体全体に毒素がまわり、血流が悪くなるので、だるさや疲労感がでてきます。
便秘を治せば、その疲労感も治るかもしれませんよ。

食欲が低下する

体調が悪くなり、気持ちもストレスで不安定になるので、食欲も低下します。

痔になる

便がかたくなるので、きばりすぎて、切れ痔になる可能性があります。

大腸ポリープ、大腸がんになる可能性がある

腸内環境が悪くなることから、大腸ポリープや大腸がんになる可能性があります。

便秘は早期解決が大事です。
放っておくと重症化し、腸閉塞や大腸がんなどの大病につながる可能性があります。
気軽に便秘解消をできる手段としておすすめなのが、便秘茶です。
私がおすすめの便秘茶を紹介していますので、よろしければ下記記事をどうぞ。
→便秘茶おすすめランキングBEST3

【スポンサーリンク】

便秘が妊娠に与える悪影響

妊娠中に便秘になると、お腹が圧迫されます。
ただでさえ赤ちゃんがいるのに、そこにさらにかちかちの便で圧迫されるのです。
妊婦にとってはすごいストレスになります。

他にも先ほどあげたストレスやこりや腰痛や腹痛、腸閉塞などの症状がでてきます。
妊娠中はそれだけでストレスをかかえているのに、さらに便秘のストレスを抱えてはキツイものです。

また赤ちゃんにも悪影響があります。
生まれてくる赤ちゃんは出産時の母親の腸内環境を引き継ぐといわれています。
便秘が続いている母親の腸内環境はとても悪い状態です。
その悪い状態を、赤ちゃんが引き継ぐのですから、大問題です。
赤ちゃんは便秘や下痢になりやすかったり、免疫力が弱かったりします。

赤ちゃんを産む前から腸内環境を整える必要があります。
それにはまず便秘を解消する必要があります。
気軽に便秘解消をできる手段としておすすめなのが、便秘茶です。
香り良く、美味しく、便秘解消効果も高いです。
私がおすすめの便秘茶を紹介していますので、よろしければ下記記事をどうぞ。
→便秘茶おすすめランキングBEST3

【スポンサーリンク】

妊婦さんの便秘解消はやさしいやり方でGO!

私の友人の妊婦さんも便秘でした

私の友人の妊婦さんも、妊娠してから便秘に悩まされています。
ただでさえお腹に赤ちゃんがいるのに、腸に便がたまるのですから、大変です。

いつも辛い辛いと嘆いていました。
そこは便秘のスペシャリストの私(自称)、相談されては何とかしなきゃとあの手この手を使いました。
その結果、彼女の便秘は解消し、赤ちゃんも無事生まれました。
すばらしいことですね。

では、どのようにして、妊婦の便秘を解消したのでしょうか?
その前になぜ妊婦は便秘になりやすいのか、その原因を考えます。

【スポンサーリンク】



妊婦が便秘になる原因

女性は妊娠するとお腹が大きくなります。当然ですが、臓器が圧迫されます。
大腸や小腸が圧迫されると、腸が動けなくなり、排便がうまくいかなくなります。
すると、腸に便が溜るようになり、便秘につながるのです。

妊娠をきっかけにして便秘になってしまう方は実に9割以上といわれています。
もの凄い割合ですね。
それまであまり便秘に縁がなかった人も油断せずに早期に便秘解消をする必要があります。

便秘になると、腸の中に毒素がたまります。
血液は汚れ、身体の動きは悪くなり、赤ちゃんをも圧迫されます。
そうなると、最悪「流産」をしてしまう可能性があります。

便秘の初期症状

妊婦の便秘解消は早期に改善することが大切です。
・何週間も排便が来ない
・お腹の張りや不快感を感じる
・排便はあるけど、うさぎのようなコロコロした便が出る
・少しの排便はあるけど、残便感がある
・腸がつまっている感じがあり不快
・便意はあるが、固すぎて出てこない

このような症状がでてきたら、便秘になっている可能性があります。
重くならないうちに便秘対策をしましょう。

【スポンサーリンク】



便秘を治すのは正攻法が大切。下剤はあまりおすすめできません

便秘を治そうと、すぐに下剤に手を出してしまう人がいます。
しかし、私はあまりおすすめはしません。
もちろん、緊急事態であるとか、もう仕方ない!って段階になれば下剤も仕方ないです。

しかし、下剤に頼り過ぎると、腸の排便する機能が衰えてしまいます。
つまり、下剤はその場限りは便秘を回復させますが、
あまり使いすぎると便秘を慢性化させる効果があります。

なぜかというと下剤は無理やり排便を促すもので、
腸の自然な動きによって排便をするものではないからです。

だから、下剤に頼りすぎるのはやめましょう。
体にも悪いですし、大切な体なのですから、慎重に便秘を治しましょう。

妊婦さんにおすすめの便秘解消対策!

妊婦さんにおすすめなのは体に負担なく、自然由来の栄養素を体に入れることです。
私が友人に教えて、実際に改善できたアドバイスを載せておきます。参考にしていただければ幸いです。

1.軽めのストレッチをしよう

妊婦になり体の筋肉が衰えてくると、便秘になりやすいです。
妊婦とはいえ、軽めのストレッチをして、筋肉を維持するようにしましょう。
そうすることで腸の動きの活発になり、便秘解消につながります。

2.水をこまめに取ろう

水は人間にとって大切なものです。
便を柔らかくする効果もあり、口にすれば腸の動きを活発にさせる行為もあります。
あまり冷えた水を飲むと子供にも腸にも悪いですから、できれば常温の水をこまめに飲むようにしましょう。
便秘には軟水よりも硬水が効果あります。

3.食物繊維を摂ろう

食物繊維は便秘にはてき面に効きます。
野菜を好き嫌いせず、取るようにしましょう。
肉中心の食事にすると便秘になりやすいので気を付けてください。

果物も良いです。
特におすすめなのはバナナやりんごを朝に摂ることです。
できればヨーグルトと一緒に摂れば乳酸菌も摂取できます。
そうなると腸内の善玉菌が増え、腸内環境がとてもよくなります。

4.オリーブオイルをたくさん摂ろう

たくさん摂ろうは少し言い過ぎですが、意識して摂ることが大切です。
パンに塗りたくって食べたりするのがおすすめです。
オリーブオイルは便通をスムーズにして、便秘を解消させる効果があります。

5.オリゴ糖を摂ろう

私のおすすめは「カイテキオリゴ」です。
私の友人にも効きましたし、私も普段から愛飲しています。
オリゴ糖は腸の中の善玉菌(ビフィズス菌)を増殖させる効果があります。
善玉菌が増え、腸内環境が良くなれば、もちろんですが、便通が良くなります。
カイテキオリゴについての詳細は下記リンクをご覧いただければ、嬉しいです。
カイテキオリゴのお買い求めはこちら

6.プルーンを食べよう

プルーンもとてもおすすめです。
まず食物繊維が豊富です。また「ソルビトール」と呼ばれる糖質が豊富に含まれています。
このソルビトールは緩下作用と呼ばれる便秘改善効果があります。
また抗酸化作用があり、若返り効果もありますので、美容にもとてもおすすめです。
プルーンについてはもっと詳しく書いた記事があります。
興味がある方はどうぞ。
便秘に効くプルーンの効果。美容にまで効果あり!

プルーンもそのまま食べてもいいですが、カロリー低くして、栄養を抽出したものもあります。
しかもコラーゲンまで入っている女性の味方。
それが「やずやのプルーンぷる~んコラーゲン」です。
詳細は下記リンクをご覧いただければ、嬉しいです。
『やずやのプルーンぷる~んコラーゲン』のお買い求めはこちら

妊婦さんはとても大事な体、慎重に便秘解消しましょう

便秘はこじらせると、本当につらい症状がたくさんでてきます。
頭痛、腹痛、腰痛、肩こり、吐き気、立ちくらみ、疲労感、うつ症状などなど。
はやめはやめに便秘を解消することは母体のみならず、赤ちゃんのためになります。
しっかり便秘対策をして、健康な赤ちゃんを産みましょう。
こころよりお祈りします。

【スポンサーリンク】