便秘でたまるガス(おなら)を解決する10の方法

便秘でガスがお腹にたまり、おならがいっぱい出る

便秘でこまったことの一つとして、お腹にガスがたまることですね。

お腹が張って苦しいというのもありますが、おならが出ちゃうのが非常に恥ずかしい。

これは、すかしっ屁で逃げるしかありません。

いや、嘘です。きちんとトイレでしてきます。本当ですよ?

でも、私はまだガスがたまりづらい方なのですが、本当ひどい人はガスが凄いたまっちゃうらしいのです。

おならで困ってしまう。便秘女子、便秘男子も多いでしょう。

ではそのおなら、どうやって解消すべきでしょうか?

 
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マッサージでガス抜きをしよう

この動画は便秘解消のマッサージなのですが、単にガス抜きでも十分使えます。

便秘解消マッサージについての詳しい記事は下記リンクからご覧ください。

便秘マッサージで今すぐドドドッと快便

 

便秘解消をして、ガスがたまりにくくしよう

便秘解消をすれば当然ガスもたまりにくくなります。

なぜなら腸内環境がよくなるからです。

腸内環境が良好になれば、当然ガスも便もたまりにくくなります。

 

1.便意が来たら、我慢せずに行く

便意が来ても我慢してしまうことがあります。

なんとなくトイレは面倒くさい、あまりトイレに行くと恥ずかしいなど。

特に小学生はトイレを恥ずかしいと感じてトイレに行きづらいことが多いです。

男子の場合は、小便と大便ではするところが分かれていますので、みんなにばれてしまうからです。

しかし、我慢をしていると、身体が「排便しなくてもいいんだね」と勘違いするようになります。

そうすると便秘につながり、ガスもたまりやすくなります。

和式便所なども敬遠されがちな理由の一つですが、できる限り便意を催したらいくようにしましょう。

逆にトイレが近い人は少し我慢する癖をつけると、トイレの回数を減らすことができます。

 

2.食物繊維をたくさんとりましょう

食物繊維をとると、便通がスムーズにいくことは知られています。

特に肉類中心の食生活を送っている人は、野菜、果物などを多めにとるようにしましょう。

おすすめは朝にりんごやバナナを摂ることです。

この二つはオリゴ糖も含まれ、ビフィズス菌を増やし、腸内の善玉菌を増やします。

同時にヨーグルトをとると、便秘朝食としては最高です。

 

3.発酵食品をたくさんとりましょう

ヨーグルト、チーズ、味噌、キムチなど発酵食品をとりましょう。

発酵食品には乳酸菌が豊富に含まれており、腸にとても良いです。

 

4.オリゴ糖をとりましょう

オリゴ糖をとると、腸内のビフィズス菌が増えます。このビフィズス菌は善玉菌であり、腸内の環境を良好にさせます。またオリゴ糖は体にやさしく吸収率も良いので、便秘対策にはおすすめです。

特におすすめなのが「カイテキオリゴ」です。

私も愛用しておりその効果を知っているというのもそうですが、日本で一番売れているオリゴ糖というのが客観的にもおすすめできる点です。

日本一の売り上げということは新規の人だけではなく、リピーターの人も多いということです。

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5.プルーンを食べましょう

プルーンは食物繊維が豊富です。しかも、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスが良いのです。

どういうことか?

と思われた方。簡単にいうと、素晴らしい食物繊維ということです(*’▽’)

しかも、「ソルビトール」と呼ばれる糖質も豊富に含んでいます。

このソルビトールは緩下作用と呼ばれる便秘改善効果があります。

ただし、プルーンは取り過ぎると下痢になってしまいますので、そこは気を付けましょう。

プルーンはドライプルーンが良いといわれています。

またサプリメントとしてもプルーンはありますので、気軽にとりたいという方はどうぞ(コラーゲン入りです!!)

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6.スポーツをして運動不足を解消しましょう

スポーツをして運動することは便秘解消には大切なことです。

まず排便するにも筋肉が必要です。この筋肉が衰えると、排便にも力まなくてはいけなくなってきます。

これは便秘の原因になるだけではなく、痔の原因にもなります。

またスポーツをすることで、腸も活発に動くようになり、ガスがたまりづらくなります。

運動は体にもいいことですので、しっかりしましょう。

特に便秘になると体臭までくさくなるのですが、運動で発汗することによってニオイの毒素も排出することができます。

 

7.水は軟水ではなく、硬水をとりましょう

水は軟水ではなく、硬水の方が便秘解消には良いです。

硬水とはマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを豊富にふくんだお水のことです。

マグネシウムは胃腸の働きを活発にし、排便する力をくれます。

硬水の代表的な商品と言えば、「コントレックス」「ヴィッテル」「エビアン」などです

 

8.お腹を冷やさないようにしましょう

お腹を冷やすと、当然ながら腸も冷えます。

腸が冷えると、腸の動きは悪くなり、便秘になったり、ガスがたまるようになります。

夜寝る時にお腹を出しっぱなしにしないで、あたためるようにしましょう。

私はよく腹巻をしています。

夏は少し蒸れますが、いたるところでエアコンが効いているため、お腹を冷やさないように腹巻は手放せません。

 

9.朝食もきちんと食べましょう

特に女性が多いのですが、朝食を抜くという人がいます。ダイエットなどを期待してですね。

しかし、この朝食を抜くという行為が便秘に導いたり、ガスを貯めたりする原因になります。

腸は口から食べ物が入ると、それを消化・運搬しようと胃腸を動かすようになります。

朝食を抜いてしまうと、この胃腸の働きをなくしてしまいます。朝から活発に動かないまま、昼までずっと胃腸はあまり動かないので便がたまったり、ガスがたまったりするようになります。

腸内環境が悪くなると美容にも悪いです。できる限り、朝食は抜かないようにしましょう。

 

10.ストレスをためないようにする

あまり知られていないかもしれませんが、ストレスでも腸の動きは鈍くなります。

あまりストレスをためないようにする、というのは難しい問題かもしれません。

しかし、便秘やおならに悩んでいるのなら、ストレスを解消するように運動したり、趣味の時間を設けたり、睡眠時間をきちんと確保したり、休憩の時間をきちんとしましょう。

 

ガス(おなら)が女性でも男性でも悩みます

腸内環境を快適にして、ガス(おなら)のあまりない生活を手に入れましょう。

そのためには本日紹介した10の方法が重要になってきます。

一緒に快適な腸内環境良好ライフを送りましょう(*’▽’)

 
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産後の便秘をズバババッと解決! 痔やおならの問題は?

産後に便秘になる人は多い

妊娠して、陣痛がして、痛い想いをして出会える素敵な宝物、赤ちゃん。
とっても猿みたいでかわいいですよね( ;∀;)
生まれた直後は本当ガッツ石松か! って思う顔していますよね( ;∀;)
でも、育っていけば徐々に個性がでてきて、私似の中途半端な顔に(*’▽’)

母にとってはとても愛らしく可愛らしい子供です。
そんな子供を授かる出産ですが、産後に便秘になる人が多いようです。
妊娠してようやくお腹解放されたのに、今度は便が溜って腹痛。辛いですよね。

これが何日続くんだろう? 
そう不安になります。でも、赤ちゃんの前で不安だ不安だともいえません。

では、産後の便秘はなぜなるのでしょうか? 便秘になる原因はいくつかあります。

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産後に便秘になる理由

1.筋肉の低下で便秘になる

妊娠すると運動をあまりしなくなります。すると、筋力が低下してしまいます。
当然の話ですが、排便にも筋肉が必要です。
お腹に力を入れ、腸を動かすのです。
こういった筋肉が低下し、便秘になってしまうのです。

2.便意をもよおしてもトイレを我慢する

便秘の原因として、便意をもよおしても我慢することがあげられます。
産後はやはりキズがありますし、気張るにも少し勇気がいります。

それならちょっとした便意ぐらいなら我慢してしまおうか?
そう思っていらっしゃる産後の方も多くします。
しかし、便意を我慢すると腸が「ああ、動かなくても良いんだ」と勘違いを始めます。
すると、いざ排便しようとした時に排便が困難になってしまいます。
これが慢性化してくると便秘になる訳です。

3.ストレスが原因

ストレスがたまると、腸の動きが悪くなります。
妊娠期間もうそうですし、産後も母親はストレスにさらされます。そのストレスが便秘につながる訳です。
また女性ホルモンが便秘の原因になることがあります。

4.水分が不足している

水分が不足していると便の通りが悪くなり、便秘になります。
なぜ水分が不足するかというと、それは母乳が原因です。
母乳には水分が多く含まれており、赤ちゃんはそれをごくごくと飲んでいきます。
母体の水分量は減っていき、水分が不足していく訳です。

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産後の便秘を解決!

1.動けるようになったら運動しましょう

低下した筋力を復活させる必要があります。
これを怠ると、便秘どころか、デブになってしまいます。
女性にとって脂肪は天敵! 
産後は「ダイエット! がんばるぞ! うおおお!」と目をメラメラにまでしなくても良いですが、元の体型に戻るイメージで適度な運動をしましょう。

2.便意をもよおしたら、怖がらずにトイレに行こう

我慢しすぎて便秘になると固いうんちが排便されることになります。
そっちの方が体に悪いし、結果的に痛いです。
便意をもよおしたら我慢せずに、少し痛いかもしれませんが、普段通り排便をしましょう。
それが便秘をしないコツです。

3.ストレスを解消する

一番大切なのは旦那様との密なコミュニケーションです。
育児でも頼れるところは頼りましょう。赤ちゃんは二人で育てるものです。
一人で抱え込んでストレスを背負わないようにしましょう。

4.水をこまめに飲む

水分不足になるのですから、水をこまめに飲みましょう。
しかし、冷水ばかり飲んでいては腸が冷えてしまい便秘の原因になります。
できるだけ常温の水を飲むようにしましょう。

他にも便秘と共に産後はいろいろな問題がでてきます。

産後の切れ痔の解消法

産後に切れ痔になる人も多いです。
産後の切れ痔については早め早めに対処すれば特に気にしなくても良いです。
痔ができたら悪化する前に軟膏や座薬などで対処するようにしましょう。
産後の切れ痔は自然治癒しづらいので、放っておくのは危険です。

産後におならがたくさんでるようになった人の解消法

産後におならがたくさんでるようになったという人も少なからずいます。
便秘が原因でガスばかりが出てしまうのがおならの原因であることが多いです。
水分をよく取り、食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌を摂り、腸内環境をよくするようにしましょう。
腸内環境が整えば自然におならの頻度も減っていきます。

産後の悪露の増加

出産された病院で確認し、受診をして、薬を飲むかどうか判断するのが良いです。
あまり素人考えで対策はしない方がいいでしょう。素直に先生に聞きましょう。

産後の便秘による体重増加

便秘をして体重増加するのは特に問題ないです。
日に日にたまる便が体重を増加させているだけで、排便すればOKです。
水補給、食物繊維などの食事療法、適度な運動をして、腸内環境を整えましょう。
便が出れば、体重ももとに戻ります。

産後の悩みは多いと思います。
お母さん自身のこともそうですし、子どものことの悩みも多いでしょう。
教育をどうするか、夜泣きは、離乳食はどうするか、熱が出たらどうするか?

特に便秘は赤ちゃんもなりやすいですから、心配ですよね。
幼児の便秘についての記事を書いています。もしよろしければ、ご覧下さい。

新生児から幼児までの便秘をズバっと解決!

産後にも、私がおすすめするのは便秘茶です。
便秘にどっさり効いて、味も紅茶みたいに美味しくて飲みやすいです。
桃花スリムという便秘茶で、とってもおすすめです。

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