さつまいもは便秘に効く! しかも、美容効果もあり!

さつまいもは便秘に効く

さつまいもといえば、「いしやきいも~おい~も~」ですよね。

私、すごく大好きです。

あの甘くて、ほくほくしていて、ボリュームもあって、おいしい。

石焼きいも屋さんが近くを通っていると必ず買っちゃいます。

なんだかとっても幸せな気分になるんですよね。

他にもスイートポテトもとっても美味しいですよね。

大学いももいいですね。

なんだか想像するだけで幸せな気分になりそうです(*´∀`)

しかも、このさつまいも、なんとも嬉しいことの便秘にも効くのです!

 
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さつまいもが便秘に効くのは食物繊維が豊富だから

さつまいもには食物繊維が豊富に含まれています。

さつまいもに含まれている食物繊維は不溶性のもので、腸の動きを活発にさせるという働きを持ちます。

腸の動きが活発になれば、便意をもよおして、便通もよくなりますよね。

これで便秘に効果あって、バッチリだね! って思うんですけれども。

ただし、不溶性の食物繊維は便を硬くさせるというデメリットがあります。

便秘とは便が水分を失い、便を硬くさせることなのですが、さつまいもの食物繊維は便から水分を吸収してしまうので便秘を促進させてしまうんですね。

つまり、便秘解消効果もありますが、場合によっては便秘を増長させるのです。

どうすればいいのでしょうか?

 

さつまいもを食べる時は水分をたくさんとる

さつまいもの食物繊維は不溶性のため、便から水分を吸収し、便をかたくします。

硬くなった便は排便を難しくします。

つまり、水分が足らなくなることが原因であるということですね。

ならば、さつまいもを食べる時はおおめに水分を取るようにすればいいのです。

単にお水やお茶などの水分をたくさんとるのもいいです。

他にもさつまいもを汁物にしたり、煮物にしたりするのも水分を含んでいておすすめです。

あとはさつまいもの食物繊維効果で便秘解消まちがいなしです。

 

さつまいもにはポリフェノールが含まれている

さつまいもにはクロロゲン酸という物質が含まれています。

このクロロゲン酸はポリフェノールの1種であり、非常に強い抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用とは活性酸素を抑える力があります。

活性酸素とは体の内側を酸化させる、サビらせる力があります。要は身体を老化させるということです。

その老化させる物質を抑えるポリフェノールが含まれたさつまいもは、肌の老化を防ぐ力があるのです。

肌のはり、しわ、シミなどに効きます!

またさつまいもにはビタミンC・Eが含まれており、これもまた抗酸化作用があります。

肌の美容にはうってつけの食べ物、それがさつまいもです。

しかも、便秘解消効果があるので、余計に肌は綺麗にぷるんぷるんになります。

 

さつまいもにはカリウムが含まれている

さつまいもにはカリウムという物質が含まれています。

カリウムには血圧を下げる効果があります。

筋肉の動きをよくする効果があり、夏バテ防止になります。

またカリウムにはむくみ解消の効果もあります。

カリウムが余分なナトリウムを排出することにより、余分な水分を排出し、むくみが解消します。

 

さつまいもを食べるとおならが出やすくなる?

よくさつまいもを食べるとおならが出るといいますが……。

 

これは本当です。

 

さつまいもを食べると大体6,7時間後におならが出るそうです。

しかし、サツマイモを食べた時に出るおならはあまりニオイません。

それはおならの臭いニオイというのは腸内の悪玉が原因だからです。

さつまいもの食物繊維は乳酸菌などの善玉菌を増殖させます。だから、おならのニオイも抑える効果があるのです。

おならが臭い場合は腸内環境が悪いので、さつまいもをよく食べる……とまでは言いませんが、腸内環境を整える必要はあります。

便秘でたまるガス(おなら)を解決する10の方法

 

さつまいもの効果まとめ

①食物繊維が含まれ、便秘解消効果がある

②食物繊維が不溶性のため、水分が足らないと逆に便秘になる

③ポリフェノールの効果で、抗酸化作用がありアンチエイジング効果がある。

④カリウムが含まれているため、夏バテ防止、むくみ解消効果がある

⑤おならが出るが、おならの臭いを抑制させる効果がある。

 

以上ですね。

さつまいもは便秘対策にもお肌にとってもとても良い食材です。

便秘解消になれば、ダイエット効果も出てきますし、ますます美容にいいですね。

よし、明日はスイートポテトを食べようかな(*´∀`)

 

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