コーヒーが便秘に効果あるかは体質次第

コーヒーには便秘解消効果と便秘効果、両方ある?

最近はコーヒーって人気ありますよね。

特にコンビニのコーヒー。本格的なコーヒーが飲めて嬉しいですよね。

私が好きなのはローソンのコーヒーです。

あの苦味と酸味のハーモニー、水っぽくもなく、薄くもなくコーヒーの良さを楽しめます。

今まではコーヒーなんて冬のあったかい缶コーヒーぐらいだったんですけどね。

ブームに乗ってみたというのもあるのですが、便秘にも効果があると聞いたんですよね。

でも、よくよく調べてみると飲むと逆に便秘になってしまうという人もいるようです。

真偽はどうなんでしょうか?

今回、調べてみました。

 
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コーヒーのカフェインが便秘解消効果あり

コーヒーの主な成分と言えばカフェインですよね。

このカフェインは腸の収縮をうながす効果があります。

つまり、腸を活発に働かせるんですね。

すると当然ながら、排便がスムーズになり、便秘解消に効果がある訳です。

特に普段コーヒーを飲まない人ほどその効果があるといわれています。

単に身体が慣れていないだけなんでしょうが、コーヒーに便秘解消効果があるのは間違いないです。

しかもその効果は下剤みたいな即効性があります。

ちなみに50mg以上のカフェインを摂取すると、便秘解消効果があるようです。

コーヒー1杯にはおよそ150mgも含まれていますので、1杯飲めば十分ですね。

便秘になったらとりあえずコーヒーというのも手です。

ただ実際の便秘解消効果を考えると、ヨーグルト、牛乳、プルーンの方が良いかもしれません。

 

コーヒーに含まれるタンニンが便秘をさせる

カフェインで便秘解消効果があるぞ! と思いきや、反対の意見もあります。

コーヒーにはタンニンが含まれています。

このタンニンが腸内細菌の働きを抑えて、便秘になるという話があるようです。

ただこれは摂取しすぎると便秘になるようです。

これはコーヒーには利尿作用があり、体内の水分が少なくなってしまうためです。

水分がないと腸内の便が固くなり、便秘になりやすいといわれます。

コーヒーを飲んでいて、便秘に悩まされている人は一度コーヒーをやめるのも手かもしれません。

 

体質によるので、コーヒーを飲まない人は試すのも良い

便秘に効く、便秘になってしまう。

両方の意見があるコーヒーですが、便秘の人は一度試してみるのも良いと思います。

もしもそれで便秘解消効果がでれば、たまにコーヒーを飲めばいいのです。

逆に余計便秘気味になるぞ、効果がないぞ、という人は便秘の時は飲まない方が良いでしょう。

また短期的にみると便秘に効果的ですが、長期的にみると便秘になりやすい傾向があるようです。

私の場合は効果があるかどうかよく分からないので、日常は飲んで、便秘時は控えるようにします。

このように体質によって便秘解消に役立つものと役立たないものがでてきます。

その線引きは自分でするしかありません。

便秘が心配な人は、コーヒーをやめる決断をするのも良いと思います。

 

オリゴ糖を入れて便秘解消効果を倍増!

私が愛飲している「カイテキオリゴ」をコーヒーに入れるのをおすすめします。

コーヒーのカフェインで便秘解消効果があるにもかかわらず、オリゴ糖の効果がでてきます。

オリゴ糖は腸内になるビフィズス菌を増やします。

このビフィズス菌は善玉菌であり、腸に善玉菌が増えると、腸の動きが良くなります。

腸の動きがよくなると、便通がよくなり、肌もぴちぴちになります。

コーヒーには便秘になるというタンニンも含まれていますので、オリゴ糖を含ませることをおすすめします。

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