生理が来ると便秘解消になる。生理痛をやわらげる方法とは?

生理が来ると便秘解消になります

私だけなのかもしれませんが、生理がくると便秘が解消します。

何日かお通じがなくても、生理が来ると不思議とお通じが来るんですよね。

昔から便秘体質の私ですが、生理が来るとお通じが来るは少し定番化していました。

で、これは私だけなんだろうか? と疑問も浮かべました。

本当にすんなりお通じが来るんですよね。

生理痛はあるんですが、それ以外に硬い便だったり、下痢だったりせずに、普通のお通じです。

みなさん、そうなんでしょうか?

 
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生理中は便秘解消ではなく、下痢になる!?

ライオン生活者行動研究所の調べによると、生理の前からプロスタグランディンの分泌で「頭痛・腰痛」や「下痢」になる場合があることを知らない人が約6割いるらしいです。

逆に言えば、生理になると下痢になりやすい、お腹を下しやすいということです。

私の場合は便秘が改善されるが、あれは下痢の出来損ないだったのかもしれないです。

なぜ、下痢になるのかというと、

○生理になる前には黄体ホルモンが分泌され便秘になりやすい

○生理直前には黄体ホルモンの分泌がとまり便秘は解消

○プロスタグランディンという生理活性物質が分泌され、下痢がおきやすくなります。

と見ると、やはり便秘解消効果はあるようです。

その上で、下痢になりやすいということですね。

私の場合は下痢になりませんでしたので、当然ですが個人差があるようです。

ただ便秘になったから、生理を待つというのはあまり良い手ではありません。

やはり根本的に便秘を改善するのが一番いいです。

 

生理痛をやわらげるにはどうしたらいいか?

便秘解消になる生理痛。それは嬉しいですが、生理痛ってつらいでしょね。

これも軽い重いと個人差はありますが、重い人は本当に仕事に行くのも苦痛だと思います。

その痛みの大部分は冷えが原因だったり、骨盤のゆがみが原因だったり、女性ホルモン「エストロゲン」の乱れが原因だったりするそうです。

そこで生理痛を和らげる方法を調べてみました。

 

1.「仙骨」をあたためよう

冷えによるものが原因で痛みが生じるなら、まず温めることが対策になります。

仙骨とはおしりの割れ目の上あたりにある骨です。

ここを温めると、全身がぽかぽかと温まる作用があります。

すると、エストロゲンの働きも活発になって、生理痛がやわらいでくれるということです。

やっぱり冷え対策は大切ですよね。

 

2.足裏やお腹をあたためるのも良い

お腹にカイロはったり、足裏にカイロをはったりするのも良いです。

特に足裏にカイロをはると、足からの血流があたたまり、全体があたたまります。

これは密かにダイエット効果もあるので、女子必見です。

 

3.普段から運動していると生理の痛みもやわらぐ

医療関係者によると、週に数回ほど運動する女性とそうでない女性をくらべると、生理痛に差がでてくるといいます。

もちろん、運動をした方が生理痛は軽くなります。

運動をあまりしない人はウォーキングやストレッチなど、軽めの運動からはじめてみてはいかがでしょうか?

運動不足解消は便秘にもいいです。

 

4.ブリッジをすると生理痛がやわらぐ

ブリッジをして、30~60秒ほどキープしましょう。

毎日続けると、お腹の血流が良くなり、生理痛がやわらぎます。

生理に関する不快な症状が治るヨガのポーズらしいですよ。

 

5.生姜湯とココアを飲む

体の冷えには生姜(ショウガ)よりもココアの方が冷え解消に効果があるようです。

手足などの末端の血液循環を改善する効果もあり、手足の冷え対策になります。

ただ生姜(ショウガ)湯などが好きな人は生姜(ショウガ)で冷え対策するのがいいでしょう。

 

6.グレープフルーツのクエン酸が効果あり

毎朝1個食べると、かなり痛い生理痛も治るらしいです。

私の場合、試してみましたが、そこまで効果は感じられませんでした。個人差があるのでしょう。

グレープフルーツに含まれる「クエン酸」が血液をサラサラにしてくれるようです。

 

7.鉄分不足にはプルーンで解消しよう

鉄分が足りないと、生理中の場合、貧血や生理痛といった症状がでていまします。

特に「やずやのプルーンぷる~んコラーゲン」が私のおすすめです。

コラーゲン成分も入っているので、生理対策だけではなく、肌もぷるぷるになります。

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8.豆乳の大豆イソフラボンが生理痛をやわらげます

豆乳に含まれている大豆イソフラボンが女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをしてくれます。

その働きによって、生理痛はやわらぎます。

しかし、とりすぎは生理痛の原因になりますので、なにごともほどほどにですね。

 

9.生姜湯とココアを飲む

体の冷えには生姜(ショウガ)よりもココアの方が冷え解消に効果があるようです。

手足などの末端の血液循環を改善する効果もあり、手足の冷え対策になります。

ただ生姜(ショウガ)湯などが好きな人は生姜(ショウガ)で冷え対策するのがいいでしょう。

 

10.生理用ピルを飲む

生理用ピルを産婦人科に処方してもらうのも手です。

太りやすくなったりするというデメリットはありますが、生理中の頭痛、生理痛をやわらげる効果があります。

私の友だちで生理痛がひどい人は常に飲んでいます。

でも、彼女はスリムだし、むくんだりもしていないですよ。

 

まとめ

生理は便秘解消する効果があるが、下痢になる可能性もある。

生理痛をやわらげるには、適度な運動、身体をあたためる、クエン酸、大豆イソフラボンをとりいれる。生理用ピルを利用する。

今回のまとめはこの辺りでしょうか。

便秘解消も嬉しいですが、やはり生理痛はつらいものです。

しっかりと対策をうって、生理を迎えましょう!

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